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ビジネス

管理職の7割、ヒゲリーマン「問題ない」--『ヒゲとビジネスに関する調査』

1:ライトスタッフ◎φ ★:2012/02/21(火) 22:12:48.60 ID:???
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、全国の管理職、中堅社員、
2012年度に入社予定の女性新入社員の計900人を対象に、「ヒゲとビジネスに
関する調査」を実施した。

女性新入社員にヒゲを生やした社員の印象を尋ねると、もっとも高割合となった解答は、
管理職では「貫禄がある(72.0%)」、中堅社員では「個性的(33.0%)」、若手社員
では「チャラそう(62.3%)」となった。



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管理職に「あなたが新入社員として入社したときと比べて、社会全体としてビジネス
シーンにおけるヒゲに対する寛容度は変化していますか」と尋ねると、69.0%が
「寛容になっている」と回答した。



1_2




「あなたは、ビジネスシーンにおいてヒゲを生やすこと(もしくは生やしている人)に
ついてどう思いますか」と尋ねると、「問題ないと思う」が70.0%となった。



1_3




実際にヒゲを生やしている中堅社員のヒゲリーマンに対し、「ヒゲを生やしていて、
仕事に支障をきたしたことがありますか」と尋ねると、84.4%が「支障をきたした
ことはない」と回答した。



1_4




本調査は、課長クラス以上の管理職男女300人、現在ヒゲを生やしている中堅社員
(社会人歴3年目~10年目社員)300人、2012年度入社予定の女性新入社員300人を
対象に、2012年1月25日(水)~1月27日(金)に行った。

http://careerzine.jp/article/detail/2192


2:名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 22:15:16.16 ID:tm5qYbjm
「俺のヒゲが駄目なのに、なんであんたのズラはいんだよ!」
って言われたら言い返せないからな


29:名刺は切らしておりまして:2012/02/22(水) 09:18:32.52 ID:vrZQCzbn
>>2
「ならばお前、寝るときにはヒゲ外せよ!」



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「ビジネスの世界には2種類の『努力』がある。増やす努力、奪う努力」--若き経済学者が語る日本の経済政策

kagakunojikan

1:ライトスタッフ◎φ ★:2012/01/28(土) 09:57:20.25 ID:???
2010(テン)年代になっても日本経済の見通しは依然として薄暗く、若い世代にはより
シビアな近未来が待っているようだ。そんな「若者をめぐる経済問題」を見晴らしよく
してくれるのが、飯田泰之さんの著書『脱貧困の経済学 日本はまだ変えられる』
(雨宮処凛と共著)自由国民社・1500円)にある「経済学的な考え方」である。

例えば、税や年金を通した「所得の再分配」は格差是正が目的のはずなのに、日本では
再分配することで逆に20~30代の貧困率が増えている。さらにイタいのは、そんな
貧困層にえてして冷たい「中間層」(年収600万~800万円)も、「国家財政への貢献度」
から見れば実は貧困層と同じカテゴリーであり、なのに「自分は金持ち」と思い込んで
「今の若者はだらしない!」と叩いているってことだ。

「労働市場などの“パイ”が大きくならない状況では、人は『自分よりちょっと下』を
叩くことで自尊心を満たしがち。だから(『脱貧困の経済学』の対談相手で社会活動家の)
雨宮さんも肌で感じているように、貧困層の中でも派遣がフリーターを叩き、フリーターが
ニートを叩き……と『下叩き』の連鎖が起きる。そこで雨宮さんは『本当の敵はもっと
上にいる!』と、世間の目線を変えさせようとするんですが、僕はそれも難しいと思うん
です。なぜなら今の日本では既得権者のほうが若者や貧困層より人口が多く、お金も持って
いるわけですから勝てっこない」

大人たちが小さな既得権にしがみつき問題を先送りにしながら「自分は金持ち」と思い込む
……なんともカッコ悪い「こじらせ」国家ではないか、今の日本って!

「でも、『こじらせ』という意味で一番の問題は、『日本は経済大国と呼ぶにはすでに
微妙』ってことを皆が理解してない点です。ひとり当たりの所得は、すでに欧州の“中の下”
くらい。今は円高なのでイタリア・スペインより上ですが、少し円安に戻れば抜かれるし、
このままだと10年以内に韓国にも抜かれるでしょう。自分らが金持ちだと思い込んで守りに
入っている場合じゃないんです」

その一方で、「もう経済はゼロ成長でOK。別の幸せを探そう」という最近の一部の
風潮にも飯田さんは異議を唱える。

「企業は、おのずと経営を効率化させ続ける存在であり、パイが一定なら必ず労働力は
年に数パーセントずつ余剰となる。結果、失業率は増え続けます。やはりさまざまな
問題を改善するには、需要や労働市場といった“パイ”全体が大きくなる経済政策を
本気で考えるしかありません。僕は、増税は反対、再分配と金融改革とTPPは賛成です。
インフレを起こして国内需要を増やすと同時に、円安にして海外市場にどんどん出て
いくしか日本に道はありませんから。(※続く)

●飯田泰之氏 

http://wpb.shueisha.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/d0e6f0da9906e69e1d70ad92724ac9a4_0015.jpg

http://wpb.shueisha.co.jp/2012/01/27/9246/


2:ライトスタッフ◎φ ★:2012/01/28(土) 09:57:30.54 ID:???
>>1の続き

ビジネスの世界には2種類の『努力』がある。ひとつは『増やす努力』、つまり新しい
マーケットやビジネスを生み出す努力で、もうひとつは『奪う努力』、つまり他人の席や
他社の顧客を奪う努力です。全体のパイが大きくならない今は、同じ100万円儲けるのも、
席取りゲームに勝つイノベーション(奪う努力)のほうが『市場を増やす努力』より
効率的(ラク)で、ビジネス書も基本的にそういうスタンスで書かれている。僕だって
皆さんに、目の前の仕事では『奪う努力』をしてくださいとしか言えない。でも一方で、
政治的な見解としては『増やす努力が効率的(おトク)』な社会に転換させる政策を
選んでほしい。パイが大きくなってこないと、誰も『増やす努力』をしませんからね。
90年代のアメリカで起きたIT産業のイノベーションだって、パイが大きくならない
80年代のアメリカでは生まれえなかったと思うんです」

◎飯田泰之(いいだ・やすゆき)
東京都出身。東京大学大学院経済学研究科中退。財務省財務総合政策研究所上席客員
研究員。専門は経済政策、マクロ経済学。飯田さんの「経済学的な考え方」に興味を
もったら『世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ!』(エンターブレイン
・1365円)、『経済成長って何で必要なんだろう?』(光文社・1050円)も!


118:名刺は切らしておりまして:2012/01/29(日) 07:36:59.97 ID:i/lF1Mu6
>>1
デカパイが好きだってことが分かった



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