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1: バーナードループ(埼玉県):2012/05/28(月) 17:07:19.60 ID:CyAgF5M8P
幕末に来日の欧米人 売春宿の多さと若い娘が胸出すのに驚く

 江戸の性カルチャーは、バリエーションとクオリティ、奔放さにおいて世界最高峰といっても過言ではない。
まずアイテムの充実度が凄い。
当時の赤裸々なエロティシズムは、春画で知ることができる。浮世絵研究の第一人者・白倉敬彦氏が語る。

「江戸の性には、タブーがほとんど存在しませんでした。浮気に売買春、妾は公認。混浴の時代も長かった」

 江戸のセ○クス観には、現代の性規範とそぐわない点が多いのも事実だ。明治維新以降、わが国は急速に西欧文化を移入し、キリスト教的な性倫理とタブーまで受け入れた――。 白倉氏はいう。

「江戸のセ○クスは、現代とは異次元だという意識をもつべきです」

 だからこそ、江戸期に日本を訪れた欧米人はぶったまげた。17世紀末に来日したドイツ人医師ケンペルが売春宿の多さに驚愕し、
幕末に駐日総領事を務めた米国人ハリスは「混浴なんて信じられない」と嘆き、同時期に長崎を訪れたオランダ軍人カッテンディーケも「若い娘が胸をはだけて平気」と面くらった。

 白倉氏はこうも指摘する。

「江戸のセ○クスには“あっけらかん”という言葉が最適でしょう。セ○クスは豊穣への願いをこめた、めでたい行為なんです。
春画を年賀の贈答品として贈ったのも、セ○クスが祝うべきものだったからです」

 社会通念やタブー意識は違っても、江戸と現代のスケベ心は共通している。春画で炸裂する描写は、時を経ても強烈さを失わない。
しかも、必ずユーモアが漂い、底抜けに明るい。さらには、北斎や歌麿ら超大物の絵師がこぞって春画に挑んだ。

「ここには300年の時と性意識を超えた、豊かで鮮烈な性の実相が凝縮されているんです」

 セ○クスは自由で平等なもの。身分や地位、収入などは一切関係ない――江戸の日本人はこのすばらしき真実を熟知していたのだ。


http://www.news-postseven.com/archives/20120528_111178.html


5: ポラリス(宮城県):2012/05/28(月) 17:11:38.40 ID:bf8PW2Bd0
処女厨涙目
これが日本だ!



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