裏かがくのじかん

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採用

過労死をなくす、たったひとつの方法 忙しかったら従業員をじゃんじゃん採用しろ--城繁幸(「Joe's Labo」代表)

kagakunojikan

1:ライトスタッフ◎φ ★:2012/03/02(金) 17:20:42.66 ID:???
ワタミの過労自殺問題で、渡邉美樹社長に対するバッシングが盛り上がっている。
責任の所在については経営者に帰せられるのは当然なので、別に異論はない。
ただ、同様の悲劇を防ぐための対策は別途考える必要がある。というのも、
経営者にお灸を据えた程度では、この種の問題は決して根絶しないからだ。

まず、そもそもの大前提として、日本に「従業員が死んでもいいから働き続けろ」
と考えている経営者はいない。当たり前の話だが、従業員が過労死や過労自殺する
ことによって受ける社会的信用の毀損は、月に100時間残業させることで稼げる
利益よりケタ違いに大きいからだ。

ワタミのようにトップが目立ちたがり屋の企業ならなおさらで、きっと今ごろ人事
部門の責任者は社内で責任を追及されているはずだ(とはいえそれを監督するのが
トップの務めであるわけで、やはり最終的に渡邉社長自身の責任問題だろう)。

■忙しかったら従業員をじゃんじゃん採用しろ

では、管理職や人事部にはっぱをかければ、この種の出来事は未然に防ぎきれる
だろうか。筆者の経験上、それは難しいと考える。たとえば、厚労省は過労死の
認定基準について、以下のように定めている。

「発症前1か月間におおむね100時間又は発症前2か月間ないし6か月間にわたって、
1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働が認められる場合は、業務と発症
との関連性が強いと評価できることを踏まえて判断すること」

月に100時間、もしくは2か月間連続で80時間以上残業している従業員全員と面談し、
メディカルな部分まで含めてチェックできるかというと、現実にはなかなか難しい。

筆者は以前、担当事業所で3か月連続で100時間を越える従業員のチェックを担当して
いたが、やっている自分の残業時間が150時間を越えてしまった。それでも十分な
チェックができていたとは思えない。当時(自分も含め)誰も死ななかったのは
運が良かっただけの話である。

では、抜本的な対策は何か。もうこれは単純に、厚労省が言うように、月の残業
時間を80時間未満に抑えるしかない。つまり、忙しかったら従業員をじゃんじゃん
採用しろということだ。そして人的リソースをジャブジャブにした上で、

「残業するなんてバカじゃないの?」

という他国ではごく常識的な価値観を社会全体で共有すればよい。(※続く)

http://www.j-cast.com/kaisha/2012/02/28123581.html?p=all


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喫煙者(尿検査でニコチン反応)の採用拒む企業増える 職場での禁煙は米国では半ば常識

kagakunojikan

1:うしうしタイフーンφ ★:2012/01/26(木) 17:17:29.31 ID:???0
★喫煙者の採用拒む企業増える~病院など、雇用差別との批判も

 職場での禁煙が半ば常識となる中で、喫煙者に対しては採用すら見合わせる企業が増えている。

 USAトゥデイによると、病院を中心とするこうした雇用者は、就職希望者に尿検査を実施し、
ニコチン反応が出た場合、原因がたばこか電子たばこ、禁煙パッチかに関係なく採用しない方針を導入している。

 新しい採用条件は、従業員の健康増進に加え、医療保険料の引き下げにもつながるとみられている。
1月にはテキサス州の医療機関ベイラー・ヘルスケア・システムで導入されたほか、
オハイオ州トレドで今年開業するハリウッド・カジノでも導入される。

 厚生省疾病対策センター(CDC)によると、喫煙や間接喫煙は毎年44万3000人の早死にの原因となっており、
国民に総額1930億ドルの医療費負担、企業には生産性の低下をもたらしている。
一方、1965年に42.4%だった成人の喫煙率は、2010年には19.3%に低下している。

 ただし、喫煙者は採用しないという厳しい方針に対しては、公衆衛生の専門家からも異論が出ている。
ボストン大学のマイケル・シーゲル教授(公衆衛生学)は
「雇用差別だ。喫煙者の禁煙を助けるよりも罰しようとする行為で、かなり危険な先例になる」と警告する。

 たばこ産業や米市民自由連合(ACLU)は、アラスカ航空など数社が喫煙者を採用しない方針を導入した数十年前から、
喫煙者の権利を守るためのロビー活動をしている。その結果、現在29州とワシントンDCで喫煙者保護法が成立している。

U.S.Frontline http://www.usfl.com/Daily/News/12/01/0123_033.asp


4:名無しさん@12周年:2012/01/26(木) 17:18:46.17 ID:+hXKGqNh0
やっと禁煙の努力が報われる時代の到来か
長かったな・・・。



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日本が衰退したのは企業が安定志向の高学歴ばかり採用して革新的な製品を生み出せなくなったからだよな

kagakunojikan

4:名無しさん@涙目です。(東海・関東):2011/11/17(木) 00:17:11.01 ID:0nkoirrwO
バッチだけつけた無能が増えたね


5:名無しさん@涙目です。(家):2011/11/17(木) 00:17:34.48 ID:GKj/5pel0
基本性能が低いだけのくせに学歴だの革新的に逃げるな



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樋口一葉って大した功績もないのに何で紙幣の肖像に採用されたの?フェミ団体の圧力?

kagakunojikan


http://ja.wikipedia.org/wiki/樋口一葉
樋口 一葉(ひぐち いちよう、1872年5月2日〈明治5年3月25日〉- 1896年〈明治29年〉11月23日)とは、日本の小説家。東京生れ。本名は夏子、戸籍名は奈津。

中島歌子に歌、古典を学び、半井桃水に小説を学ぶ。生活に苦しみながら、「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」といった秀作を発表、文壇から絶賛される。わずか1年半でこれらの作品を送ったが、24歳6ヶ月で肺結核により死去。『一葉日記』も高い評価を受けている。

1:名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区):2011/11/11(金) 18:26:53.19 ID:2bIPdugy0
文学作品を楽しめる絵本アプリ「文学絵本A」が、ピーマンハウスから配信されている。iPhone/iPad対応、250円。

収録されているのは4作品。「名作をテレビで読む絵本」として、NHK(BS-2、総合)で1993年からの3年間に放送されたものだ。
内容は中島敦「山月記」、有島武郎「一房の葡萄」、宮沢賢治「月夜のでんしんばしら」、樋口一葉「琴の音」と、いずれ劣らぬ傑作ばかりである。

注目したいのは、語りの効果だ。時代を経た文学作品は、時にとっつきにくくもある。
とりわけ文語体で書かれた「琴の音」、漢文を思わせる独特の文体の「山月記」などは、文字だけを追って読もうとすると、
慣れない言葉使いに挫折する子どもも多いかもしれない。そこを朗読に置き換えたこのアプリなら、まずは耳で親しむことから始められる。

また、読む助けとして絵が大きな役割を担っているのは、言うまでもない。
別々の作家による各作品は、どれも世界観をうまく表現。
テレビ放映独特の、場面ごとの細かい切り替わりも、効果を発揮している。
アプリで雰囲気をつかんでから本に挑戦、という使い方も、段階的な読書力アップに一役買いそうである。

筆者はアプリ内の「山月記」を読み終えて、時をまたぐ快感を覚えた。
初読の高校時代にはつかみきれなかった主人公の複雑な心情を、今ではよく理解できることに自分自身が驚いたのだ。
この楽しみ方ばかりは、傍らで読む大人の特権かもしれない。

http://resemom.jp/article/2011/11/09/4956.html


3:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/11(金) 18:28:08.14 ID:jx5ldEMu0
樋口一葉がいるなら樋口二葉もいないとおかしい




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