1:やるっきゃ騎士φ ★:2012/03/02(金) 10:32:18.42 ID:???
ソースは
http://youpouch.com/2012/03/02/57261/

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首都圏人口世界一、それが日本の東京です。その数、ざっと約1318万人。日本人の10人に一人は
東京にいる計算。あまりにも……あまりにも多すぎる! だけどそれが東京なのです。
さて、そんな東京の移動手段といえば、毛細血管のように張り巡らされた鉄道網が便利ですよね。
安いし早い。乗りこなせば最強ですね。
ところがどっこい、路線によっては、朝の通学・通勤ラッシュは地獄と化し、夜は夜で帰宅ラッシュ。
できることなら乗りたくない。満員電車には乗りたくない。なぜならそこには、いろんなタイプの
妖怪がひそんでいるから。私の頭では理解しがたい行動をとる、満員電車にしか生息しない妖怪が
ひそんでいるからです。以下にご紹介します。
 
その1:妖怪ディフェンダー
降車時に出現する妖怪です。ドアの開くホーム側に立っているにもかかわらず、後ろには
降りたい人がたくさんいるにもかかわらず、一度ホームに降りることもせず、断固として
車内に残ろうとする習性があります。動かざること山の如し。抜こうと思っても背中でブロック。
まさに鉄壁のディフェンダー、それが妖怪ディフェンダーです。たのむから一度ホームに
降りて下さい。そうすればみんなスムーズに降車できます。

kagakunojikan


その2:妖怪リュックサック
大きなリュックサックを背中に背負ったまま満員電車に乗車する妖怪です。非常に邪魔です。
あなたのうしろ、通れません。リュックは体の前面で持って下さい。

kagakunojikan


その3:妖怪プッシュ
乗車時や降車時に出現する、とてもせっかちな性格の妖怪です。
しっかりと前に移動しているにもかかわらず、後ろからグイグイと押してきます。
そんなに押されても困ります。前には人がいるんです。つっかえているんです。
そんなにグイグイ押してきたら、私も妖怪プッシュになってしまうではありませんか。

kagakunojikan
 

その4:妖怪ちょい広めに間隔あけ座り
一般的にロングシートは7人座席。シルバーシートの位置にある座席は3人です。
にもかかわらず、「妖怪ちょい広めに間隔あけ座り」が出現するだけで、秩序は一気に崩壊します。
6人しか座れなくなってしまうのです。なんでそんなに間隔あけるのか。それがお前のやり方か。
満員なんだぞ。分かってんのか? だいたい、最近のシートはひとりひとりに「くぼみ」が
付いているではないか。なのにどうして……。

kagakunojikan


-続きます-



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