kagakunojikan

1:ゴッドファッカーφ ★:2012/03/17(土) 12:14:30.43 ID:???0
小学校5、6年生で英語の授業が必修化されて1年が経とうとしている。カリキュラムに取り入れて
初めての年とあって、どの小学校も手さぐりでの授業のようだが、その取り組みはさまざまだ。

ある私立の小学校では低学年から週1時間、しっかり授業を行うところもあれば、公立の小学校では
外国人教師を招いて「英語遊び」を授業として行っているところもある。

■「年35コマ、週1回」が必修

2011年度から、小学5、6年生に年35コマ、基本的には週1回、英語の授業が組み込まれた。
文部科学省の学習指導要領によると、英語の授業はコミュニケーション能力を養うためであり、
英語の音声や表現に親しみ、外国の文化を学ぶことなどを目的としている。

英語の習得を目指しているわけではなく、たとえば子どもへの評価も英単語をいくつ覚えたとか、
どのような文法を用いればよいとか、「そういったことを評価するものではありません」
(文部科学省)という。

これまでの中学・高校での英語教育では「読んで訳すこと」が重んじられたが、これからの子どもたちは
「英語が生きた言葉である」ことを実感するところからスタートする、というのだ。

とはいえ、教育の現場で教師はとまどっている。そもそも、誰が英語を教えるのか――。
文科省の趣旨に従えば、ネイティブな外国人教師が求められているのかもしれないが、小学校には
英語専門の教師はいないのが通常だ。

▼J-CASTニュース [2012/3/17 10:00]
http://www.j-cast.com/2012/03/17125233.html?p=all


2:ゴッドファッカーφ ★:2012/03/17(土) 12:14:39.61 ID:???0
>>1のつづき)

ベネッセ教育研究開発センターによると、現状は「基本的には担任の先生が教えています。熱心な先生が
いる小学校は工夫して対応しているようですが、すべてがそうではありませんから、教育委員会などが
外国人指導助手を民間会社に業務委託するなどして、何とか遣り繰りしている学校もあります」という。

同センターが小学校の教師に「英語活動への指導に自信があるか」聞いたところ、約7割の教師が
「あまり自信がない」「まったく自信がない」と答えた。「5、6年生の担任になると、英語の授業を
受け持つことになるので、できれば避けたいという先生もいるようです」と、いうのだから深刻だ。

■地域や小学校間に「格差」

「あまり自信がない」という教師の声に不安をもつ父兄は少なくない。父兄の多くは小学校の
英語教育への関心が高く、ベネッセ教育研究開発センターの調べでは、小学生の子どもを持つ保護者に、
「もし週に1時間だけ、授業の時間が増やせるとしたら、どの時間を増やしてほしいか」を聞いたところ、
もっとも多かったのは「英語」で4人に1人が選択したというほど。小学校で英語教育を必修にすることに
対しても、約8割が「賛成」(どちらかといえば賛成を含む)と答えていたそうだ(2007年調査)。

2011年度に英語が必修化されたとき、すでに9割以上の公立小学校で、何らかの英語教育が行われていた。
しかし、地域や小学校間の「格差」があって、予算をとって外国人指導助手をつけている小学校もあれば、
公立でも「なかなか予算がつけられない」の小学校もある。

「できる」小学校はどんどん先へ行くし、そうでない小学校は置いていかれる。同センターは、
「今後は中学校の入学時点で英語教育に、レベルの差があることが問題になってくるでしょう」と指摘する。

(おわり)


4:名無しさん@12周年:2012/03/17(土) 12:16:11.24 ID:MvlMKonf0
無能教員「君が代、日の丸認めますから英語必修やめてください」



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